【英語奮闘記 Vol.4】育児中でも続けやすい“耳と口”の英語学習

シャドテンを始めたら想像以上に発見が多かった話 英語奮闘記

こんにちは!そらいろドクターです。
(はじめましての方、著者プロフィールはこちら

今回は、英語学習の近況メモです。
育児や仕事の状況が変わって、いわゆる「試験に向けた勉強」は一旦止まってしまったのですが、できる範囲でコツコツ続けています。


シャドテンを始めてみた

最近、シャドテンという英語学習アプリ?を始めました。
なぜ始めたか?・・・ひとことで言うと気まぐれです。ものは試しに、というやつです。
以前から存在は知っていましたが、正直に言うと、以前の自分は「絶対やらない側」でした。何より高いし…。
シャドーイングなら一人でもできるでしょ?って思って。

どういう風の吹き回しか、試しにやってみることにしました。(確か当時、無料お試し期間があったんだっけな?)
やってみると分かるんですが、“お金を払ってる”という事実が、まず学習を動かします
(こういうの、行動経済学で「サンクコスト効果」って呼ぶんでしたっけ。たぶんそれです笑)

結果として、毎日続けるモチベーションが維持しやすい。これは想像以上でした。

シャドーイングを添削されるということ

シャドテンの良さは、添削が入るところだと思っています。
最初は、シャドーイングの添削ってなんだ?から始まりましたが、やってみるとシンプルで続けやすい。
「課題の英文を聴いて」「シャドーイングを録音して」「提出する」、やることはたったこれだけ。

自分では「まあ言えてるでしょ」と思って提出しても、自分では到底気づくことの出来なかった細かいところをちゃんと指摘してくれます。

そして不思議なことに、指摘されたポイントを意識して練習していると、ちゃんと“聞こえる”ようになってくる、という実感もあります。
これまで自分がやってきたシャドーイングを、完全に否定する気はないんですが、
ちょっとズレた練習になってたかも…とシャドテンを始めてみて実感しました。

続ける価値はある?

正直、これでどれだけ伸びるかは、まだ分かりません。
試験なども受けられていないので、指標もありません・・・

ただ、やっていて“発見がある”学習法って、今までの経験上、きっと続ける価値があると思っています。
いまのところ、自分にとってはシャドテンがまさにそれでした。

ちなみに、連続学習記録みたいなやつが表示されて、いま50日目です。(笑)
地味にうれしい。

WPMという1分間に話される語数みたいな難易度が指標になって段々とレベルアップしていくんですけど、それがまたゲームをクリアしていくようで、ちょっと楽しいです。

育児との親和性が高い(あまり大声で言えませんが)

シャドーイングという学習法。
これ、育児との相性が意外と良いです。

耳で聞いて、口を動かす。
手がふさがっててもできる。

例えば、赤ちゃんを抱っこして寝かしつけながら……とかね。
困るのが、録音を始めた瞬間に鳴き声が入る問題。

「いま、めちゃくちゃ良かったのに!」
「これはよく出来たからだから提出しよう!」
と思ったテイクが、赤ちゃんボイスで没になることがしばしばあります。

まあ、赤ちゃんからしたら、耳元でよく分からない下手くそな英語をブツブツ言われて、たまったもんじゃないですよね。(笑)

はい、それも含めて今の生活です。

いまやっていること(ざっくり)

試験対策としての英語学習は止まってしまったけど、ゆっくりゆっくりと前に進んでいます。
いまは、こんな感じで回しています。

  • シャドテン:毎日(短時間でも、完成度は気にせずとにかく必ず提出!)
  • 瞬間英作文:基本に立ち返り中(課金アプリを試していて意外と良い。今度まとめたい)
  • 単語:IELTS系の語彙学習は継続中
  • 読書:英語医学教科書を買ってみた(まずは形から)

英語教科書は、集中治療関連で2冊。オーストラリア臨床留学との親和性も考えて格好つけて洋書を買って読み始めました。枕にならないことを願います。

今後について

以前はIELTSの具体的な目標も立てていましたが、環境の変化もあり、一旦断念しました。
自分の根性が足りないのでは?と落ち込みました。さすがにそこまで現実は甘くないと言うことを痛感しました。もう、ここは割り切るしかない。

いまは、無理のない範囲で、家族第一で、できることをコツコツと。

ただ、それがただの足踏みにならないように。
前に進むための助走になるように。
そんなイメージで、日々奮闘中です。

また進捗がたまったら、使っているアプリの詳細や購入した書籍についても書きます。

そらいろドクター

コメント

タイトルとURLをコピーしました